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チャレンジモニター、奈良マラソン完走記 [チャレンジ奈良マラソン]

奈良マラソン、昨日今日と結構関西のニュースで取り上げられていましたね。
関西のトップを切って行われた都市型マラソン、その注目度は高かったようです。

さて今回のこの企画の主人公のお二人に今回のレースに対して完走コメントを頂きました。
それをここにご紹介します。
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この、半年間コーチして頂いて有難う御座いました。

奈良マラソンの一週間前の11月28日母親が癌で亡くなってマラソンを諦めてたんですが、一ヶ月前のハーフマラソンでいいタイムが出て母親がものすごく喜んでくれたので、フルも頑張れ~って天国から言ってくれてる気がして決意しました。
奈良マラソンが終わって、母親の為に自分の目標の4時間切りが出来なかったのが悔しかったんですが、昨夜に自分なりに反省したら 自分はマラソンの初心者なんだと気付きました。
調子に乗ってました。
コーチのトレーニングメニューでOFFの日にも走ったり ジョグの日にスピード上げたりして 個人プレーしてました。
まして、澤村さんとのチャレンジマラソンなのに、タイムとフルを同じペース走るのかが不安で自己中心になってました。
マラソン中にフィットネスクラブの仲間の応援、ボランティアや沿道の子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでの応援、感動しました。
自分一人じゃ走れない事が実感しました。
この半年間でランニング仲間がいっぱい増えて激励メッセージやメールもらったりしました。
コーチのチャレンジマラソン企画で無事完走出来た貴重な体験といい仲間との出会いを僕の財産にしたいと思います。
コーチ、そして仲間の皆さん、ホンマ、有難う御座いました。
これからもよろしくお願いします!

追伸、スタートして間もなくQちゃんの前で転けそうになり Qちゃんから「大丈夫ですか?」って言われたのも 貴重な体験でした!

宮本匡史

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モニターの澤村ことna-raです。

未知の世界 42.195㌔!
1年前は、マラソンの記事もテレビ中継も見ることもなく、家から駅まで走るのも(因みに約2分)嫌で嫌で仕方なかったのに。
この『チャレンジ奈良マラソン』の企画に参加させていただいたおかげで楽しく走りきることができました!!!
声援も景色も堪能できました。
ただし、ラスト5キロはしんどかったぁ~(>_<)
でも、この半年間に練習してきた事。
わがままなモニターを“なだめ・おだて”てやる気を継続させてくれたコーチ。
先にゴールしているであろう常に励ましてくれた相方の宮本ジョニーことnarao。
練習に付き合ってくれたたくさんのラン友。
当日も応援にきてくれたフィットネスクラブのメンバー。
この企画に乗りたかったのに奈良マラソンのエントリーに間に合わなかった友達の事を思いおこし、絶対に歩きたくなかったし、笑ってゴールしたかった。
目標のタイム達成も嬉しいことですが、いろんな人との出会いに感謝と感動でした。

言葉では言い尽くせない気持ちがたくさんありますが、フルマラソンの練習というと『えーしんどそう』という印象を、ハイキングやゆっくり走ることから始めるコーチのメニューは凄いと今更ながら思います。

次の目標は決まっていませんがまたフルマラソンに挑戦してみたいと思っています。
ありがとうございました。

澤村桃子

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お二人のこの笑顔がマラソンの楽しさを表現してくれてると思います。
ただ、マラソンは決して楽しいだけじゃなくちょっぴり達成感を味わえるように苦しさも用意されているんですね。
でもこの楽しさや達成感はやはりきちんと準備してきた人がより多く楽しさを享受できるのだと思ってます。

今回レース前には色々ありました。
当初は二人一緒にただ楽しくゴールできれば、と考えていましたが途中から闘病中のお母さんのことを想い、頑張ることが励ましになると、精一杯のレースをしようとした宮本さん。
一時は出場することも無理かもと思われましたが何とかスタートすることを決心して走ることが出来ました。
一週間前に調整練習が出来なかったことも影響しましたがこれは仕方がないこと。
今回は目標達成とは行きませんでしたがきっとマラソンの神様がここで達成してランニングを辞めないように、次もう一度マラソンを走れ、といってるような気がしました。
澤村さんもレース三日前に風邪を引き、本人はたいしたことはなかったと言うことでしたが実際はかなり辛かったようです。私はもうやることやったんで三日間は走らないでいいです、と言ったのに金曜日は一人で外を30分ほど走ってるんです。
家の人からは呆れられたそうですが。
お二人とも最後は一生懸命だったんです。

初マラソン、お二人共通の感想は「本当に楽しいマラソンだった、でも最後はきつかった」と。
この感想、どちらも感じて欲しかったことです。
楽しいだけじゃ物足りない、しんどいだけじゃ楽しくない。
記録ももちろん素晴らしかったですけど、感じてくれたことがちょうど「いい按配」でした。

マラソンは誰でも走れます。
ただし準備は必要です。
最初の目標は完走、ただそれだけでいいんです。
準備の段階で目標がより明確になり、記録の輪郭も見えてきます。
そしてその見えた輪郭をより具体化しようと欲も出て来ます。
どのようなレベルでもきちんと準備すれば達成感が得られる、これがランニングのよいところです。
これを見てマラソン走ってみようかなと思ったあなた。
ちょっと勇気があれば走り出せます。
そして感動を味わって欲しいと思います。

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奈良マラソン2010 [チャレンジ奈良マラソン]

平城遷都1300年記念「奈良マラソン2010」~第1回奈良マラソン・第30回奈良春日・大仏マラソン全国大会が快晴、素晴らしいコンデションのもと、開催されました。
ランバディではこのレースに全くマラソン経験のない、ランニング初心者をサポートしながら「チャレンジ奈良マラソン」としてマラソン出場までも約6ヶ月をこのブログで追いかけてきました。
いよいよ完結を迎えた奈良マラソン、モニターとなっていただいたお二人のレース模様を報告します。

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関西でのフルマラソン、篠山と福知山が老舗ですが二つとも我々大阪に住むものにとっては移動が大変。
しかし今回は近鉄奈良線でほぼ50分以内で移動できて本当に楽でした。
早朝の車内はランナーでいっぱいで、普段見られない光景でした。
会場には駅から徒歩で到着。今回はこれがウォーミングアップでした。
二人の緊張度はこのときどれくらいだったのでしょうか?

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今回、ランバディからも男性1名、女性3名が出場。レース前の慌しい中会員さん、モニターさん、そしてチャレンジ奈良マラソン応援サポーターに集まっていただいて記念写真

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今回は宮本さん、澤村さんのためにと応援隊が4名駆けつけてくれました。
日頃からジムで一緒に走る仲間の応援を受けていざ出陣!。

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今回はお二人の並ぶ位置が最も後方のブロックHブロックだったんです。
ここで待機していると嬉しい出来事がありました。
後方から私に「ランバディの方ですか」と声をかけられました。
聞くと奈良マラソンで検索したらこのチャレンジ奈良マラソンがヒットしたそうで、この企画を見てる人がいるってことを知ってもらいたくて声をかけてくれたそうです。
この方は東京から参加されたそうですが、二人も感激してました。

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スタートは午前9時。しかしHブロックではスタートの号砲も全く聞こえません。
しばらくはその場で動く気配もないまま何分かかるかなぁ、と考えていましたが、ようやく動き出してスタート位置にたどり着くまで9分39秒かかりました。
これは私も初体験です。
このあとコースに出て更に驚くことになるのですが、この時はまだ気楽に考えてました。

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走り出したらそこはもう大渋滞。
しばらくは流れるままに身を任すしか術がありません。
自分のペースで走ろうなんてとんでもないことだと知って、初めて後方スタートの失敗を悟りました。
澤村さんはここでも良かったんですが宮本さんは結果的にはこの位置からのスタートがこのあとのレース展開に影響するのは必至でしたね。

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それでも最初は下っていますし、二人にはここはタイムを意識しても仕方がないし、道が開ける大宮通りまで辛抱辛抱と話しながら走ります。
二人もこの時点では気持ちもほぐれてきて、いい表情です。

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さらに二人を勇気付けたのが応援隊です。
油阪でまず2回応援を受けました。
マラソンは応援も楽しめる、これが都市マラソンでは最近顕著な現象というのを実感しました。

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油阪を過ぎてから宮本さんは澤村さんに先に行くこと告げてぺースを上げていきました。
ここからは私が横についてぺースをチェックしてましたがだいたい6分10秒前後とほぼ予定通りのいいペースで大仏殿前にさしかかりました。

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後方からスタートするとタイムさえ気にしなければそこにはまた別の楽しみがあります。
それは仮装ランナーの遭遇度が俄然高いことです。
この方々たちもかなり目立ってましたね。
何より沿道のお子さんがひよこガンバレーって声援がホント微笑ましくてこちらも和みます。
このほかにもグループ仮装が見かけられましたが、集団で仮装するとグッと目立ちますね。
他にも撮影したつもりでしたがなかなか走りながらは難しく失敗ばかりでした。

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紀寺から窪之庄南まではどーんと直線でこのあたりは沿道の応援を愉しみながら進みます。
そして窪之庄南を左折して高樋町までの直線でこのレースのトップとすれ違いました。
この時点での先頭は平田治選手でした。
実は彼は私も昔から良く知る選手。彼がジュニア時代トライアスロンで頭角を現していた頃、よく久宝寺までランの練習に来ていたんです。その頃はランにだけ比重は置いてませんでしたが彼も33歳。今回は残念ながらこの後失速して3位だったようですが、ハーフも07分台で走るのでまだまだ頑張ってほしいものです。

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白川大橋をわたる頃から坂がかなりきついんですが、道路脇には見事な紅葉が見られました。
これに気付いたのは澤村さん。この時点では充分景色を楽しむ余裕がありましたね。

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豊田町を過ぎたあたりで今度はサンタに遭遇。
実はこのサンタは会員さんです。先の福知山では2時間53分台の自己新でしたが今回は沿道を愉しませようと仮装にチャレンジしておられました。
よくみると前のお二人も被り物の仮装をしてますね。

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今回のレースで最大の特色はここではないでしょうか。
天理教真南通り、目の前には大きな建物が。
このようなシチュエーションはなかなかお目にかかれません。
ここもまだまだ元気に通過しました。

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帰りの山の辺幼稚園前での応援隊。
応援隊のボルテージも最高潮。ここも応援が凄く多かった地点ですね。
ここはJR天理駅に一番近いんです。ここで応援して一気に奈良駅まで戻ればゴール手前も充分応援できますからね。応援隊もこのあとゴール手前まで移動しました。

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後半に入って一番の難所、豊田町過ぎから白川大橋までの上りです。
ここは試走で一番きついところと自覚してましたが、車道を走るとまた改めてその斜度のきつさを再認識しましたね。この25kmから30kmを澤村さんは32分26秒で走り抜けました。

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奈良マラソンもブラスバンドやこのような太鼓など数々の応援が繰り広げられていて、ランナーを元気付けてくれてました。
これは天理大敷地内、30km手前です。

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応援で私が感心したのはセンターライン上に並んだ沿道ボランテアの存在です。
紀寺から岩屋町あたりはずーっと等間隔でこの沿道ボランテアが並んでるんです。
その大部分が高校生?陸上部かどうかまでは分かりませんが皆明るい笑顔でハイタッチをしてくれます。
この趣向は本当に元気付けられるな、と感じましたね。

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大仏殿前に戻ってきたくらいからはカメラもウェストポーチにしまって、澤村さんの息遣いや表情に集中しながらゴールに向いました。
最後まで大きくぺースは崩しませんでしたね。
本人もラスト2km付近で会社の応援団から声援を受けてこのあたりで私が確実に30分は切れるから、と告げると元気が出てきた様子。
最後もう一度上りの前で5度目の応援隊の応援を受けて、最後の坂を上がっていきました。
ただ最後はゴールが遠いと感じたようですけど。

澤村さんはゴール後、30km過ぎまではとても楽しかったということでした。
ただラスト5kmはマラソンの洗礼を受けたようです。
でもトータルで見ると大成功のマラソンでした。

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宮本さんはゴール後まで会えませんでしたが結果は4時間を約6分オーバー。
残念ながらサブフォーには至りませんでしたが良くがんばったと思います。
後で聞いたら色々アクシデントがあったようです。
一つはトイレ。スタートして5km位で尿意はあったようですが、トイレを並んでいる人が多くて我慢して20km過ぎてからトイレに駆け込んだそうです。ここで3分から4分弱はタイムロスがあったようです。
そのあと身体が軽くなって少し飛ばしたのも最後に影響しました。
あとはソックス。何でも真新しいソックスを購入していてそれをレース出いきなり使用したそうですがこれで両足指にマメを作ってしまいました。
そして最後はやはりスタート位置でしょう。かなりタイム以上にジグザク走行、というか無駄な動きはあったはず。これは澤村さんでも縫うように走っていましたから、かなり走りに無理も出たのでは?と推察してます。
でも「タラレバ」がないのがマラソンです。
ああだったら、こうだったら、もあとの祭りです。
それでも初マラソンですし、この5分少しはもう一度マラソンを走るように、という神様の励ましかもしれません。

宮本さん
29'41-27'51-26'48-29'38-26'52-29'56-29'04-32'08-13'59 4'05'57 中間点(1'59'37)
澤村さん
30'42-30'33-29'55-31'02-30'08-32'26-30'56-33'47-15'03 4'24'32 中間点(2'08'36)
記録はランネットからの速報値です。

今回はランニング経験の浅い初心者をターゲットにして、手順よく練習したらマラソンは難しくない、これを伝えたかったんです。
また、走ることは楽しいことだということも。
この企画の先には来年の大阪マラソンがあります。
私ももっともっとマラソンを走ってみようかなという人々を導けるようにまた企画を考えていきます。

最後にこの半年あまり、企画に乗ってここまで頑張ってくれた宮本さん、澤村さんありがとうございました。
スタート前に声をかけてくれた人がいるように、この企画で二人の走ることへの愉しむ気持が伝わったと思っています。
今後もぜひランニングを続けて欲しいと願ってます。
また応援に駆けつけてくれた応援隊の皆さんお疲れ様でした。

更に参加された全国からのランナーの皆さん、お疲れ様でした。
ボランテアスタッフ、大会関係者の皆さんありがとうございました。

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いよいよスタート [チャレンジ奈良マラソン]

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今日は奈良マラソンのほかにも福岡国際マラソンや那覇マラソンといったビックレースが行われます。
また大阪では大阪30kmロードレースも行われます。
どのレースも気になります[あせあせ(飛び散る汗)]
皆さん、トレーニングの成果を思う存分発揮してください。

では今から奈良ノ鴻池陸上競技場に行ってきます。

奈良マラソンは9時スタートです。

結果は後ほど。

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奈良マラソン前日 [チャレンジ奈良マラソン]

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いよいよ明日は奈良マラソン
天気予報は晴れ、気温16℃。
ファンラン派には優しいコンデションになりそうです。

東京マラソンと同じようにここ奈良マラソンも前日受付のみ。
ということで会場の細部(更衣室とかトイレとか)の細部確認も兼ねて澤村さんと会場まで行ってきました。
(ちなみに会場まで自宅からでも約1時間くらいで行けてしまうので非常に近く感じます[わーい(嬉しい顔)]。)
宮本さんは仕事の都合で私が代理で受付を済ませました。
東京マラソンと違い、受付時に身元確認はなかったですね。

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会場はライブを行うイベントステージや物産ブース、ステップやアシックスなどのブース、フードコートなど、天候が良くて家族連れやグループ等明日の参加者で賑わっていました。

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こちらは男子の更衣・手荷物預かり所となる中央体育館です。

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明日はこちらも超満員になるんでしょうね。

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今回の宮本さんのスタートブロックはG、澤村さんはH。因みに私も登録の部5時間で申込みしたらGブロックでした[ふらふら]
つまり最後尾ブロックとその手前のブロックなんです。
スタート位置は競技場正面玄関から見てその裏側、そこからぐるっと競技場を半周、囲むような形で並んでそのあとの最後がここに並びます。
この写真目線と同じように前を向いたらこの景色というわけです。
果たしてスタートラインを超えるまで何分かかるでしょうか。

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今回の受付で引き換えたものはナンバーカードやチップ、それに参加賞Tシャツ、プログラム等です。
全体的に質素、チラシの類が少なくて好感が持てました。
ただ「柿の葉ずし」が入っていたのにはびっくり[exclamation]

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参加賞Tシャツのデザインはこんな感じです。
非常にシンプルな印象です[わーい(嬉しい顔)]

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今回はナンバーカード留めに「ランナップ」が採用されていました。
先日このブログで取り上げた「楽ピタ」のライバル商品ですね。
こういう風に大会ロゴを入れてあるといい記念になりますよね。
なかなかいいアイデアじゃないかなと思います。

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アシックスブースで販売していた大会記念Tシャツです。

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裏はこんな感じです。
どちらかというとこちらのほうをホノマラのように完走Tシャツとして渡すようにしたら良かったのでは?と思いましたが、どうでしょう。
デザイン的には参加賞のと記念シャツ、どうですかね、奥田さん?[わーい(嬉しい顔)]

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お昼はここでパスタを頂きました。
やはりランナーの姿をチラホラみかけましたね。

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食べたのは生パスタ、ジェノベーゼです。
なかなか美味しかったですよ。

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今回のレース、宮本さんはキロ5分20秒から30秒、澤村さんは6分から6分10秒を予定しています。
スタート待機場所からスタートラインまで何分かかるかわかりませんが、5.8km関門が1時間ですし、その第1関門以降はキロ8分10秒ぺースでも大丈夫なんで、関門は気にせずにレースが出来そうです[わーい(嬉しい顔)]
澤村さんは私が伴走しますが表情を見ながらとにかく苦しくならないぺース、無理のないぺースで、笑顔で完走してもらいたいと思っています。
宮本さんは期するものがあるようで何とか上手くまとめて欲しいと願っています。
タフなのでやってくれると思っています。

とにかく1年前はまったくと言っていいほどランニング初心者だったお二人が、明日は初マラソンをどのように走り抜けてくれるか、本当に楽しみです。

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この六ヶ月を振り返って思うこと [チャレンジ奈良マラソン]

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奈良マラソンまであと二日となりました。

この企画では最初の練習会はハイキングでした。
つまり歩くことからスタートだったわけです。

60分ジョグがとてつもなく長く感じるお二人に、まず長く動くということを楽しい雰囲気で、目新しい発見がある大人の愉しみ、という感覚をもってやってほしかったんですね。
それで最初は生駒ボルダーコースを下から上って片道歩き通す、ということから始めました。
このハイキングの企画は大好評でした[手(チョキ)]
ただし初回つつじを見るはずが私の肉離れでボツになり、いまだに責められますが[ふらふら]

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お二人がここまで頑張ってこれたのはジムのランニング仲間の存在が凄く大きいですね。
特に大きな存在だったのは一番たくさんの練習会に付き合ってくれた金ケ江さん。
彼の素晴らしいトークにどれだけ苦しい場面もそう感じずにやってこれたか。
また、夜も週に一度ジムから外に走りに行く日を設けましたが、そこでは石田さんというもう一人のトーク上手な方がいて本当に笑いが絶えない、和んだ雰囲気を作ってくれました。

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だからしんどい、キツイ、孤独、というランニングのイメージとは違う楽しいランニングを続けてこれたんじゃないかなと思います。
ランニングは一人で出来るスポーツですがこのお二人は仲間に恵まれてるなぁとつくづく感じましたね[ぴかぴか(新しい)]

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ハイキングでは超天然トーク炸裂の中原さんという強烈キャラクターにもお腹がよじれるほど笑わせてもらいました。
実は私の中高の後輩ですが…[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

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今回の試みは私にとっても発見の連続、ランニングを始めて間もない人はこういうことに疑問を持つのか?とか色々勉強になりました。
あっという間の六ヶ月でした。
この企画も残り二日でフィナーレを迎えます。
日曜が楽しみです[わーい(嬉しい顔)]

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二人の伸びた理由 [チャレンジ奈良マラソン]

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奈良マラソンまであと3日。
出場される皆さんはしっかり練習出来ましたか?
今日からレース前日の残り三日はジタバタしても始まりません。
チャレンジ組のメニューは今日はオフ、明日は30分だけジョギング、土曜は歩くのが練習のようなものなのでオフです。

さて6月から始めたこの企画。
宮本、澤村のお二人の走力が秋に入ってグンと伸びました。
伸びたのにはやはり理由があります。
その理由は何か?今日はそのことについてお話しましょう。

走力が伸びたのは10月から期間限定で始めたペース走が大きな要因です。
メニューでは6kmペース走6分となっていました。
これを実際距離の分かる野外、しかも周回コースで水曜の夜、実施しました。
その結果は以下のようになってます。
ちなみに昨日行ったのは5kmです。それ以外はすべて6kmです。
走る際のペース設定は6分だったのですが実際は走る時の表情や呼吸などすべてを見ながら無理に6分にこだわることはしませんでした。

10月06日 タイム不明
10月13日 34分22秒 ave5'45/km
10月20日 33分55秒 ave5'39/km 
10月27日 宮31分06秒 ave5'11/km 澤33分20秒 ave5'33/km
11月10日 宮30分58秒 ave5'10/km 澤33分02秒 ave5'30/km
11月17日 宮29分06秒 ave4'51/km 澤33分47秒 ave5'38/km
11月24日 宮29分43秒 ave4'57/km 澤34分41秒 ave5'47/km
12月01日 宮23分53秒 ave4'47/km 澤26分52秒 ave5'22/km
(12月1日最終回のみ距離は5km、あとはすべて6km)

お二人がこれくらいの速さで走るのは野外でもこの日だけです。
特に澤村さんはメニューのビルドアップの最後の5分間時速10.8kmがランニングマシーンではなかなかこなせないということでしたからね。
特に筋力がない女性はなかなかランニングマシ-ンでスピードをあげるのは苦手、もちろん野外でも苦手なことには変わりないのですが、比較的野外の方がスピードに対していい意味で鈍感になれます。(これは男女共です)
しかも夜間これだけ走れたら昼間というかレースではもっと楽にこのペースが再現出来ます。
お二人も西宮ハーフでそのことは実感されてましたからね。

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水曜日行ってきたこのペース走、だいたい呼吸が少し弾むというか上がるというか、キツさは当然あります。
でも、かといって全く全速力というわけではありません。
話しかければ「話しかけないで~」といわれそうな会話が出来る強度です[わーい(嬉しい顔)]

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11月24日はもっと具体的に呼吸が僅かに上がる程度、充分笑顔で走れるスピードでと指示した結果があのタイムです(写真もその時のものです)。この結果から、宮本さんはキロ5分、澤村さんはキロ5分47秒辺りがハーフマラソンくらいまで充分余裕持って走れるスピードがあると言えます。
さらに昨日行ったペース走、宮本さんはまったく呼吸を乱しませんでした。
なのでハーフマラソンを1時間40分切れる可能性も充分あるでしょう。
澤村さんも現在はハーフマラソンを1時間54~55分程度では走れそうです。

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ペース走を行うのには良い練習コースが必要です。
お二人の通うジムから走っていけてなおかつ周回できるところ。
最初は久宝寺緑地を考えましたがそこまでの距離が約5kmと長すぎて×
で、どこかないかなーと思ったらジムからちょうど3km走った場所に希望に叶うコースがありました。
それが金岡公園だったんです。
この公園、結構綺麗に整備されていてお昼間は近隣住民の憩いの場となってます。
また野球場は休日少年野球で賑わってます。
なので昼間は走りづらいですけど夜間はウォーキングする人がチラホラいるだけでとても走り易い走路へと変貌 します。

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しかも、とてもいいのはこの野球場周りのコース1周の距離です。
ほぼちょうど400mあるんです。
実際にウォーキングメジャーとGPSで計測しました[わーい(嬉しい顔)]

ジムからの距離も手頃、街灯も比較的明るいし、トイレも綺麗、周回出来てコースは400mトラックとほぼ同じ、本当にここはなかなかいい練習場所です。

皆さんも練習場所には頭を悩まされると思いますが、走っていける範囲をある程度広げて探してみれば案外いいコースに巡りあうかも知れませんよ[わーい(嬉しい顔)]

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チャレンジモニター紹介 その2 [チャレンジ奈良マラソン]

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澤村さんも走歴はほぼ1年。
彼女は最初はヨガから始まりアクア、ボディチャージ(音楽に合わせたバーベルエクササイズ)、そしてエアロとスタジオ派だったそうです。
で、ご他聞の漏れず体重管理とエアロのために一人で何度かランニングに挑戦したそうですが続かなかったということでした。
それが昨年末の宮本さんも参加した忘年会でひょんなことからペア5kmを走る事になって、そこから少しずつランニングをするようになりました。その初5kmは30分。
そして今でも一番きつくて辛かったという4月の芦屋の10kmが58分台だったそうです。

彼女のフォームでいいところは腕の振り、足の接地の無理のなさ、ですね。
やや体重移動が上方向になってますが決して無理な蹴りはしていません。
膝下は走り始めた頃より細くなって来てると思いますよ[わーい(嬉しい顔)]

私はかねてからマラソンをほとんど1から始める企画を立ち上げたいと考えていたのですが、ちょうど走歴3カ月少々の時のお二人を知って、まさに理想的だなと思ったんです。
お二人ともほぼランニングに関してはまっさらな状態で、マラソンなんて別世界の出来事。
当初この話を持ちかけた時は二人とも「えー!?ま・ら・そ・ん~?」って感じでしたね。
お二人のまわりにハーフを走った友人はいるけれどその方たちは自分達より速く、そしてその速い方々でもまだフルマラソンは経験していないのに、まだ10kmレースを一度経験しただけの自分たちがまさかマラソンを走るなんて、お二人が自信もって「いいですよ」って言えるわけないですよね。

でもそこが狙い目だったんです。
普通の人なら、ましてやジムに通うくらいの人なら健康志向は人一倍あるはずです。
走る事に関しては健康的であるという認識は持ってもらえるわけですから、あとはランニングの魅力をどう伝えるか、また実際にお二人がランニングにハマっていく様子が伝えられたら、そして順序よく段階を踏んでトレーニングしたら誰でもマラソンは身近なものになりますよって伝えたかったし、このお二人なら伝えてくれそうな気がしたんですね。

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来年、大阪マラソンを始め神戸、そして京都と関西の都市マラソンは次々産声上げて誕生し、走ってみようかなという人が増えることは確実でしょう。
その時にマラソンはこうして準備すれば相応に楽しく走れますよ、ということをもっともっと多くの皆さんに知って欲しいですね。
その表現者がこのお二人なんです[わーい(嬉しい顔)]

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チァレンジモニター紹介 [チャレンジ奈良マラソン]

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宮本さんは走歴約1年。
レースデビューはひょんなことから澤村さんとペアを組むことになった今年2月のバレンタインペアの部5km。
その時はもちろんマラソンのマの字も頭になく(笑)、5kmが途方もなく長く感じたそうです。
そして4月に芦屋の10kmを走って秋にはハーフくらいが走れたらいいなぁと思っていたそうです。
そこで私が声をかけたんですけどね。
マラソンを目標にしてみないですか?って。
ちょうど奈良マラソンが第1回で初マラソンとしてメニューをブログ上で組みますからその通りに練習してみてくださいと、6月からこの企画の基に練習を重ねてきました。

この画像は9月の20日のものです。
すごく体幹が安定したフォームです。
足運びはわりと上手と思いますね。
着地から蹴りだしがスムーズな感じで、無理に蹴ってる感じがありません。
肘はよく引けてますがやや腕振りが窮屈な感じがします。
これは上半身筋トレをかなりやっていた名残りですね。
肩から特に三角筋の辺りがすごく発達してるのが分かりますか?

彼は本当にジムで何でもこなします。
筋トレももちろんのこと、スイムもダンス系も格闘系でも何でも得意(笑)。
そして驚くほど体力もありますし、気持ちも強いですね。
でも昨年の11月頃は1km走ったらもうダメ、走るの向いてないなって思ったそうなんです。

それが今ではランニングは面白い、というまでになりました。
先日の西宮ハーフで1時間43分台を出してから俄然欲も出てきました。
何とか4時間は切れそうな情勢ですが、ここにきてちょっと練習出来ない事情もあったりしましたからその辺りがどう出るか少し心配です。

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奈良マラソン・チャレンジ講座 練習会レポートvol.15 [チャレンジ奈良マラソン]

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いよいよ奈良マラソンまであと一週間となりました。
今日は最後の練習会を壮行練習会として、大阪の四大緑地の一つである久宝寺緑地公園でおこないました。

今日は宮本さんは都合で不参加、澤村さんだけの参加でしたが、二人の通うジムのランニング仲間8名が駆けつけてくれました。
澤村さんの今日のメニューは10km走です。

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ペースは前半5kmがキロ6分、後半が5分40秒くらいで少しペースアップ、という感じで走ってもらおうと思ってスタートしました。
澤村さん以外の皆さんには一応10kmフリー走行、めったに記録の測れるコースを走ることがないので走れる人には一生懸命走ってもらいました。

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澤村さんは前半5kmを29分13秒、後半5kmを27分23秒 トータル56分36秒で走りました。
このタイムで前半は6人の集団でおしゃべりできるペース、後半もしゃべれるけどちょっとだけ速いペースで、という感じでした。
ラストは若干上げたようで疲れも出たようですが、概ねこれくらいのスピードは主観強度13の範疇で走れるようになったように思います。
これなら当日の目標を5時間から4時間30分以内に変更できるのはほぼ確実な情勢になりました。
11月3日の西宮ハーフからさらに力はついていると思います。
目の肥えた人なら4時間半なんて目標が低いのでは?と思うかもしれませんが、初マラソンですし、あまり歯を食いしばって耐えて記録を狙うということは考えてません。
極力笑顔でゴールできる範囲内で、タイムがよければ、という感じですね。
そのタイムが4時間30分以内、キロ6分20秒ペース程度と踏んでます。
あとはレースで実際に状態を見ながら微調整したいと考えてます[わーい(嬉しい顔)]

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12月の5日までの最後のメニューです。
5日レースまでの練習メニュー
1 ペース走5km ちょっときつく
2 ランニングオフ
3 ジョグゆっくり30分程度
4 ランニングオフ
5 奈良マラソン


残りの練習ではレース4日前に最後のペース走で意図的に脚を少し疲れさせます。
このペース走は当日のマラソンペースより速く走ります。
どれ位速くが妥当か?ですがサブフォー狙いなら24分切るくらい、4時間30分切りならまああまり疲れが激しく残らない程度にスピードを上げる、という感じですね。
木曜からはもうあまり走らなくてもOKです。
特に前日は受付のため奈良に足を運ばなければいけませんから、ウォーキングすることが練習代わりです。

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奈良マラソン・チャレンジ講座 練習会レポートvol.14 ボルダーコース完全走破!           [チャレンジ奈良マラソン]

01.jpg左から私、金ケ江、澤村、倉本、宮本の参加メンバー(敬称略)

今日はチャレンジ奈良マラソンモニターを務めてもらっている宮本さんと澤村さんのスタミナ検定試験です。
検定試験?
そう、スタミナに合格点がつけられるかどうか?
今回、生駒ボルダーコースをスタートから片道14.47kmを完全往復するという企画です。
このコース平坦な部分はごく僅か、その大部分は上りか下り、未舗装道もあり、激坂といわれる急坂もあるタフなコースです。このコース、付け焼刃では走り通せません。
このコースをゆっくりですが走り通してマラソンに対する自信を深めてもらおうというわけです。

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この企画で一番最初の練習会はこのコースを片道歩くハイキングでした。
その模様はコチラ

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この日のおやつです。
この企画のサポートメンバーである金ケ江さんが持ってきてくれたサツマイモです。
なかなか美味しかったですね。ご馳走様でした[わーい(嬉しい顔)]

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生駒の紅葉はまだ色づき始めというところでしょうか。

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青葉と紅葉し始めた葉が混在する木もまた味があると思いませんか。

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半分きました。
ここまで出来るだけゆっくりゆっくりと抑えてもらいながら1時間42分です。

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折り返してから最大の難関、激坂です。
誰かが「無言坂」と言ってました。
さすがにここでは全く誰も喋らないからです。

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このような見事な紅葉もありました。
真紅というか本当に鮮やかな赤です。

07.jpg感動と笑いのゴールです[わーい(嬉しい顔)]

後半もさらにゆっくり、を合言葉にトータル3時間30分弱(休憩時間省く)の走行時間でした。

最初このコースを歩いた時、二人は走っている人を見て驚き、ここを走って往復するなんてとてもイメージできなかったと言います[あせあせ(飛び散る汗)]
でも5ヶ月の計画的なトレーニングの結果、二人はこのハードなコースを無事約28.9kmを走り切ることが出来ました[手(チョキ)]
今日無事スタミナ検定を終了して二人にしっかりスタミナがついてきたことを確認できました。
もう5時間でマラソンを走るという目標に対しては全く問題ないといっていいでしょう。
あとは二人それぞれが初マラソン完走というゴールの中にどれだけ自分の明確な目標を作ってくれるか?これを私は楽しみにしています。
奈良マラソンまであと3週間、あとは無理しないこと、そして体調を崩さないように気をつけていくこと、この二つを心掛けてベストの状態を作りましょう[わーい(嬉しい顔)]

PS:最近は女性でもこのコースを一人で走る姿を見かけますが、澤村さんは「一人は無理っ!」とおっしゃってましたね[たらーっ(汗)]。楽しく走りましたが実情はかなり辛くなる場面もあったようです。
完走できたのは集団の力ということを実感されてましたね。

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