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リスタートタイムトライアル [視察]

各種イベント案内                                全てのイベントは会員内外問わずどなたでもご参加いただけます DSC_0122_01.JPG 日曜日は調布西競技場で行われたリスタートタイムトライアルの大会視察でした。 400人規模の5000mに特化したトラックレースの大会。 何人くらいのスタッフでどのような運営がなされているのか。 それを実際に見聞きするのが今回の東京行の目的の一つでした。 DSC_0055_01.JPG ちょうどスピード強化期の最終週ということで会員さん6名の参加もありこれも視察しようと決めた要因の一つでした。 石川代表にも話を聞けましたしなかなか有意義な視察でした。 しかし昨日は予想外の晴天。早朝は九段下も雨が降っていたのですが見る見る間に晴れてご覧のような日差しの強い晴天になりました。 DSC_0061_01.JPG なのでさすがに湿度も高く暑すぎてタイムを狙うのは厳しいコンデションになりました。 ランバディの会員も6名出場しましたが結果はなかなか厳しいものでした。 でも動き自体はスピード強化の成果は出てると確認できましたし秋への好感触を得る事が出来ました。 確かに5000m走る行為そのものはきつくて苦しい、これは認めます。 こんなにきつくてもういやだー、こういう声を何人かの会員にも聞きました(^_^;) しかしこれが今日雨で呼吸もしやすいコンデションになっていたらどうなっていたか? また結果は違ったものになっていたでしょう。 今日走られた会員の6人中5人は今まで何度かフォームに活かすドリルも指導してきましたし、スピード練習取り入れることで脚が動いてる(少し抽象的な物言いですが)ということも確認できました。 同時に勿論修正したい点も見つけられましたし。 スピードが出るフォームイコール必ず長く走れるフォームではないですが長く走れるフォームイコール効率的な良いフォームである必要はあります。 またペースの余裕度をつくるためにはこういう圧縮された5000メートルという距離の中でどこをどう乗り切る事が出来たか?これは8倍のマラソンでもきっと生きてきます。 きつくて5kmという枠の中で維持できるスピードを追い求めることは、それはもちろんまた長い距離の苦しくない練習ばかりでもなかなか身につかないものなんです。 辛い、きつい、タイムにもダイレクトに反映されない、だからやる意味もない、とは思わないでほしいんですね。 ここまでの練習の結果と実際の走りを見ていいところを見つけるのがコーチの仕事。 秋につなげるのが私の役目です。 だからトラックを毛嫌いせず挑戦する必要性をもっともっと伝えていかなければと痛感しました。 DSC_0064_01.JPGDSC_0084_01.JPGDSC_0099_01.JPGDSC_0103_01.JPGDSC_0104_01.JPGDSC_0136_01.JPGDSC_0147_01.JPGDSC_0149_01.JPGDSC_0166_01.JPGDSC_0169_01.JPGDSC_0177_01.JPGDSC_0178_01.JPGDSC_0176_01.JPGDSC_0180_01.JPGDSC_0183_01.JPG 暑い中運営されたスタッフの皆さん、ありがとうございました。 石川代表、純子さん、ありがとうございました。 DSC_0060_01.JPG

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クリール シューズトライアル [視察]

23日の祝日は「クリール・シューズトライアル2010FW(秋冬)」に行ってました。

一参加者としてシューズの試し履き半分、あと半分は「伊藤コーチのなんでも相談コーナー」と題してトレーニング計画やフォームなどについての相談を受けるという仕事でした。
イベントの催された場所は、東京の調布市にある味の素スタジアムというところです。
あの「ゲゲゲの女房」で注目された調布、そこから近い京王線「飛田給」駅徒歩五分という場所でした。

シューズトライアルはランニングシューズメーカー16社がフルマラソン3時間30分、4時間以内、6時間以内を目指すシューズというものをタイプ分けして出品しそれを実際に履いて走れるという企画です。
私も一ユーザーとして、普段トレーニングで履けるものが見つかるかどうかということと、シューズに対する知識を広げるために午前中は積極的に試し履きしてみました。

PUMA MIZUNO NB DIADORA.JPG
左上からPUMA COMPLETE CONSINITY IV WIDE、右上MIZUNO WAVE AMULET、右下DIADORA ミソス サムライ 3、左下NB MR829。

上の中ではミズノのWAVE AMULETが速いペース(キロ4分)に対応出来そうな感じでしたが、私にはジャストフィットするサイズがなかったのが残念でした。
その他のものの中ではニューバランスがLSD用に使えそう、というか自分の足には合いましたね。

SCOTT T2C.jpg

今回一番印象が強かったのがこのシューズ、スコット社の T2C というモデルです。
ソールの形状が緩やかにカーブしていて蹴りだしというか体重移動が楽に行える、ニュートンとはちょっと違いますがこちらの方がより他のシューズとの履きあわせとしては無理がない、フォーム矯正にも使えそうなシューズでした。
スコットはトライアスロンから生まれたメーカーでトライアスリートに役立つアイデアという発想があるようです。

adizero japan KYOSO.jpg

今回のシューズの中で私が一番レースで履いてみたい、と思ったシューズはこれです。
アディダスのadizero japan KYOSO です。
このインパクトのあるカラーと安定感あるソール、スムーズに加速できそうな前足部の作り、などレースにはターサーと決めていた概念がぐらつきそうなシューズでした。

BROOKS T6 Racer.jpg

もう一足、目を引いたのがこのブルックスのシューズです。
デザインもよく足入れ感はよかったのですが着地の際の路面を掴む位置が微妙に前にずれていてそれがとても残念でした。
これはもう私のフォームとの相性のなさ、なんでしょうね[たらーっ(汗)]

SOMNIO Self Control.jpg

最後に今回のブースの中でも注目度が高かったと思われる ソムニオ です。
私もこのメーカーは初めて知りました。
脚のアライメント、そして土踏まずの高さなどを調べて、その人に合ったシューズを提供するというオーダーメード感覚で履けるシューズというユーザーにとっては夢のシューズです。

ラインナップ・デバイス.jpg

このようなデバイスに乗り、ライトを当ててアライメントを見て、右上に見える小さな山状の積み木のようなものを土踏まずに当てて土踏まずの高さを測ります。

ソムニオ.jpg

そしてこのようなインソール素材2種とその下に敷く素材3種を使い分けするようになっています。
試してみての感想ですが、うーん、ちょっと凝り過ぎ?何か全てが喧嘩してるような、何となくしっくり来なかったのが残念でした。
足底の調子はその時々で微妙に違うだろうし、アライメントを見るのはいいとしてもインソールまででいいんじゃないかなという気がしましたね。

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お昼からは質問コーナーの場所を設けていただいて、参加者さんの質問に答えました。
昨年の目指せサブスリー&3時間15分という連載をずっと読んでいてくださった方が何名かおられたり、フォーム(特に腕振り)に悩まれてる方が多かったり、寒い中待っていただいたりして本当に嬉しかったですね[わーい(嬉しい顔)]

閉会式では今回のトライアルでいつもと違う発見があって他社のシューズを履いてみたいと手を上げた参加者の方々が6割近く?おられたのには驚きましたね。
こういう企画、関西でもやってみると面白いかもしれません。

しかし今回は深夜バスの往復でちょっと疲れました[ふらふら]

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横浜国際女子マラソン [視察]

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15日は横浜にいました。
第一回横浜国際女子マラソンをレース視察するのが目的でした。

この大会、日本では珍しい1周13.180kmを3周回する周回コースで行われました。
事前の触れ込みは高低差が少なくて記録が望めるコースということでしたが実際には高低差は1周につき結構あってそれを3周回ですからこれは走る選手にとっては堪えるコースだったと思います。
おまけに今回は風が非常に強くてしかも回っていて走る選手を苦しめました。
それに加えて暑さもあり今回に限って言えば記録が望めるなんてことはなかったと言えますね。

今回は第一回目ということで一般申込みも441名、を数え参加者総数453名。
実際に出走した人数は415名でしたが完走者は273名と完走率は結構低かったですね。
142名が足切りされていますが関門のキツさと言う点でも名古屋に次いで厳しい大会といえそうです。
将来的にもこのコースでずっと大会が続くなら以前のような3時間30分の市民の部なんてあり得ないなと感じましたね。
記録の出るコースと言う点もかなり疑問ですし運営そのほかでもかなり改善の余地はあるんじゃないでしょうか。

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ランバディからは3名エントリーの2名出走で2名とも完走しました[わーい(嬉しい顔)]

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練習環境視察(新潟編) [視察]

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視察で新潟に行ってきました。
木曜夜台風の進路を気にしつつ夕方空路新潟入り。

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朝おきてみたらいい天気[手(チョキ)]
さっそく早朝の探検ジョグに。
ホテルから約10分ほどで信濃川にたどり着きました。
そして走ったのがやわらぎ提という綺麗に整備された遊歩道です。
この先にある白山公園までジョギングしました。
ここはたくさんの市民の方がウォーキングやジョギングをされてましたね。


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さて9時からさっそく視察開始です。
まずは西海岸公園にある松林です。
ここはすばらしい環境でしたよ。コースはご覧のように松林なんですがすごく広いんです。
そして足場はほとんど砂地。
でも見た目ほどすべるとかそんなことはなく程よい柔らかさです。
しかしこの松、皆海方向から陸地方向に曲がってますね。
自然の力ってすごいなと感心させられます。
ここをてくてく勿論登りありくだりあり、階段ありのコースを距離計測。
ちょうど6kmありました。
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次にいったのが新潟みなとトンネル。
歩行者者専用トンネルです。ここもすごく興味ありました。
最初は山のトンネルを想像していたんですが違いました。
なんと信濃川の下を通るトンネルです。
このトンネル、結構明るくて音楽も流れてます。
そしてなにより涼しい。
ウォーキングしてる人やジョギングしてる人結構いましたよ。

雪の時や雨の時は重宝するでしょうね。
日焼けしたくない人も[わーい(嬉しい顔)]
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お次は弥彦の駅伝コースです。
弥彦の村民運動公園を発着点とする42.195kmコースです。
グランドは土ですが立派な400mトラックでした。
このコースで毎年3月末に全国各地の強豪高が集う高校駅伝が開催されてます。


米どころ、新潟。
コースは多少のアップダウンもありますが大半はこのような見渡す限りたんぼの中。
風の影響は避けられませんが走りやすいコースには違いありません。
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最後は新潟県立鳥屋野潟公園です。
ここには東北電力ビックスワンスタジアムというすごく立派な競技場があります。
施工からまだ10年という新しい競技場、そして公園です。
かなり広大な敷地ですよ。

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その中にウッドチップのコースや遊歩道、芝生の広場などなど。
ここだけでも十分ほとんどのトレーニングがまかなえますね。
ここ、会員さんの自宅からジョグで1キロ少しらしいです。
羨ましい!

ビッグスワンスタジアム、ワールドカップサッカーもおこなわれたところです。
アルビレックス新潟の本拠地でもあります。
最近では8月に全国中学選手権陸上競技がここで開催されました。
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やわらか堤や西海岸公園、みなとトンネルやこの鳥屋野潟公園にしろ
かなり整備されていて新潟市がすごく運動できる環境づくりに力を入れてるなと感じましたね。
今回ここにお住まいの会員さんの走る環境はかなりいいです。
よく雨が降るとか雪が積もるとかいうことを差し引いても余りある環境でしょう。

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しかしよく歩きました[ふらふら]
早朝ジョグ+ウォーキング10kmといったところでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]
もちろん空港で美味しいえちご[ビール]を飲んで帰って来ました[わーい(嬉しい顔)]

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練習環境視察(舞鶴編) [視察]

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土曜日は舞鶴に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]

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実際走るコースをこの目で見て特徴をつかみ

ランニングコースの距離を測定すること

そこからメール指導でも強度を推し量れるようにすることが今回の仕事。

舞鶴は風光明媚なところでしたよ。

海と山、平坦なところは少ないのですが

海岸線を12.5km歩きました。

この日一日で総歩行距離15km

よく歩きましたね[あせあせ(飛び散る汗)]

舞鶴の有名物産が「肉じゃが」とは知りませんでしたね[ふらふら]

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